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○通院
退院はしたものの、まだ右横幅には胆汁を出す直径約5mmの管が刺さっており、常に胆汁をためる袋を腰にぶらさげる生活でした。なのでなかなか体調が良くなりませんでした。
しかも横腹に管が刺さっているので寝返りができません。こればっかりはかなり苦労しました。寝返りができなかった期間は、半年も続きました。しかし人間の身体の不思議を感じたのは、その半年後、管をはずしたとたん、みるみる元気になって体力がつきました。