Mr.Kの闘病記03
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■病気発覚03
んで家族に言うとみんな半信半疑だった。
私自身も白血病の文字を見た時ふーんって感じだった。
ドラマとがで告知された人が泣き崩れてるのを見たけど全くなかった。
それは病気に対して知識が無かったからだったと思う。
ようやく私の言ってることを理解した家族。
そのときはパソコン持って無かったので情報が手に入りにくかった。
看護婦やってた親戚や友人、近所の人にあっちこちに電話してどこの病院がいいか聞いていた。
というか私はどこでもよかったのでとりあえず近所の少しでっかい病院へ行くことにした。
そして紹介状を書いてもらいその病院へ行くと
「うち血液内科無いから●●病院に紹介状書くんでそこへ行ってください。」といわれる。
なんやねん。って感じで帰ってきた。
また明日その紹介された病院へ行くことになった。(つづく)





