Mr.Kの闘病記04
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■検査
そして翌日その病院に行った。
病院の待ち時間のとき友達にメール送った。
でもかなりアホだったのでネタみたいな感じで送ってたのを覚えてる。
ドヤ!誰もマネでけへんやろってな感じで。
究極のアホや。
会社辞めれる口実もできたとも思っていた。
告知されて3日が経った。
そしてその病院でまず採血と採尿して診察室に呼ばれた。
診察が終わると「マルク」と言う検査をすると言われた。
マルクをするため違う部屋に連れて行かれた。
私は採血さえ大嫌いなスーパーへたれだったのでそこにいてた看護婦さんに「痛いですか?」と聞いた。
そうすると変な間があって困った顔しながらうなずいた。
何やねんその変な間は!
そんなに痛いんけ!と私はすごく不安になっていた。
マルクと言うのは骨髄穿刺(こつずいせんし)という検査で
骨髄の中に白血病細胞がいるかどうかを調べるための検査。
あとは治療の段階で薬が効いているかとかを調べるためにするみたいです。
この検査で白血病細胞が見つかれば100%白血病となるのです・・・たぶん。
でも採血の時点で9割って言われてたから誤診であってくれとも思わなかった。
マルクのやり方は骨髄の中に注射針を刺して採取するだけです。
とりあえずベットに仰向けに寝かされ胸に消毒液を塗られた。
そして「まずは麻酔します。」といい胸にチクリと針が刺さる。
痛い。まだ我慢できる痛みだ。
しかし麻酔の液を注入すると激痛!
歯医者の麻酔と同じような感じ。
そして麻酔が終わりすぐさままた違う針を刺そうとする。
え?もうするんですか?と聞くと「じゃあ待ちましょう」と言う。
普通麻酔って効くまで待つんちゃうんけ?
(つづく)





