Mr.Kの闘病記07
record
■自宅療養
そしてドナーが見つかるまで自宅療養。
2週間に1回診察があったがほんとにダラダラ生活してる毎日。
2週間家から出ないときもあった。
病院で知り合った人が亡くなったりもした。
親と喧嘩したこともあった。
楽な反面、不安もあった。
そして病気がわかって1年2ヵ月後(2003年7月22日)に骨髄移植することになった。
そして骨髄移植する際の前処置として1ヶ月前に入院することになった。
過ぎる1年は早かったけど待つ1年はすごく長かった。
精神的にしんどかった。
入院する前日に「もしもの時これを形見にしてくれ」と友達にエロDVDを託し入院した。(つづく)





