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Mr.Kの闘病記09

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■治療開始01

骨髄移植1週間前いよいよ全身に放射線を当てる治療をする。

その前に放射線を当てたら免疫力が低下するのでトイレ以外病室を出てはいけない事になった。
めんどくさかったけど体のためやからちゃんと守った。

そして放射線。
まず全身にちゃんと放射線があたってるかどうかを調べるために肛門に棒を入れられる。
これが痛い。

放射時間は40分それを4日行う。

40分という長い時間なので好きなCDを放射線当ててる時間流してくれた。

で4日間の放射線治療は終了。
特に副作用は無い。
余裕のよっちゃんって感じだった。

で放射線治療が終わり次は抗癌剤治療が4日間始まる。
そしてこの抗癌剤治療は心臓に負担がかかるため、ベッド上安静。
つまりベッドから動くなと言うことでトイレに行かないようにするため&膀胱炎になりやすい為尿道カテーテルをすることになった。
簡単に言えばちんちんにチューブを入れます。
これは入院生活で一番嫌&痛かった事だった。

シャレにならん痛さだった。
ちっこい穴に小指位の太さのチューブを入れる。
「くかあぁぁぁー」みたいな声が出たんじゃないかと思う。
客観的にみたらすごい顔してたと思う。

尿道カテーテルを抜くときも痛かった。
抜いた後おしっこしたらちょっと血でてた。

普段抜くのとは全然違うな~

後に知り合いと何が一番痛かったとか話すと大概の人はIVHと答える。
私は尿道カテーテルと放射線当てるときの肛門に棒入れられるのが1位と2位って答えると、
小坂君は入れられる系アカンなって笑われた。自分が女じゃなくてよかった。

んで最悪なことに大のトイレも病室でしないといけなくなった。
うわ~ほんま嫌や~ただでさい気使うのに無理やーって感じだった。(つづく)

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